複勝圏にいたっては90%
関東において桜花賞トライアルレースと同様に注目すべきレースがフラワーカップです。フラワーカップは、中山競馬場・芝1800mで実施されるサラ系3歳牝馬
のG3レースで、賞金加算のために多くの関東馬が本レースを使うため、ある意味ではトライアルレースのアネモネステークスよりも、桜花賞を占ううえで重要なレース
となっています。近年ではダンスインザムードが本レースを経由して桜花賞を制覇しています。
さてレースの傾向ですが、まず桜花賞を目指す有力馬が集まるレースとあって、実力・人気の抜けた馬が出走することが多く、秋華賞予想 2011年一番人気馬の連対率は70%と高く、
なんと複勝圏にいたっては90%というデータがあります。これは買い目として絶対にはずせないものでしょう。脚質では、逃げ・先行が有利な傾向が強くでています。
ケースのキャリアという面からは、2勝馬の勝率が高いのが特徴で、そして前走が1着であった場合もかなりの確立で好走することがわかっています。
本レースはその性質上、桜花賞だけでなくその先のオークスまでも照準にいれたステップレースであるため競馬ファンとしては、見逃せない一戦であります。第62回東京新聞杯予想2012勝ち馬同様
こちらも本レースに勝利して、勢いそのままにクラシックへ進みたいですね。
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2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。 |
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