種牡馬の優劣
秋のスプリント王決定戦であるスプリンターズステークスは中山競馬場の外回り芝1200mのコースで開催されます。中山競馬場のコース自体かなり癖があるコースなのでその特徴を知っておく事がこのレースの攻略の鍵でしょう。このレースが開催される外回り芝1200mのコースでは4コーナーを除いて大きなカーブが存在しないというのが大きな特徴です。3コーナーが存在しますが緩やかなカーブでほぼ直線といってよいでしょう。なので4コーナーまで直線が500mほど続く国内でも異端なコースといえるでしょう。更に坂の頂上からスタートするコースで直線中盤まで下り坂が続く2011 有馬記念 結果ために非常に早い時計の出るコースで逃げ・先行脚質の馬に有利なコースです。差し・追い込み脚質では届くことはほとんどありません。デュランダルのような馬は例外といってよいでしょう。またこれら、コース形状によって打ち沸くが有利な傾向もあります。ただしこれも条件付きでテンの速い馬に限定されます。スタートで後手を踏むと内枠では逆に川崎記念予想馬群に囲まれてしまい、馬群を捌くことに手間が増えてしまいますので上位に入着するのは難しくなります。しかしハナに拘りすぎてもスタミナを浪費して最後に失速する可能性が高いのです。こういったことがスプリンターズステークスのコースからの傾向となります。最近では更に外国馬の存在も無視できなくなってきていますのでとても難しいレースになってきています。
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2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競走馬

