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大穴を取れる

「タダより高いものはない」なんてことわざがありますが、これは競馬においても言えることだと思うのです。
競馬でタダといえば情報ですが、無料で配信されている競馬予想で役に立つようなものはほとんどないでしょう。
これだけではタダだけですが、もしこのタダ情報を信じて馬券を購入してしまったら、大損という結果になり、2011 エリザベス女王杯世の中そんなに甘くないということを知る高い授業料を払うことになるのです。
しかし、全てのタダ情報が役に立たないわけではなく、優良競馬予想会社の一部から配信される情報には、その質も的中率もなかなか高いものがあるといいます。
でも普通の競馬ファンにはその情報が有益か無益かが分からず信じた結果失敗することになるのです。
それでも例外というものはあり、そんな無料情報を信じて大穴を取れることがあるのです。それは何を言おう私です。
後にも先にもこの一度でしたが、情報を得ようとネット競馬を見ていると、競馬予想会社ランキングで上位にある3社が同じ馬を推していたのです。
これがかなりの穴馬だったので、馬連の軸馬にすれば最低でも20倍というものでした。
これで伏兵が2着に食い込むことができれば、2011年マイルチャンピオンシップ予想もう万馬券間違いなしです。
大勝こそなかったものの、これまでにもネット競馬のおかげでってことが何度かありましたので、今回は逃せないと必死になり2着になる馬を分析しだしました。
本命が居ないというプロの競馬予想屋でも頭を悩ませるような難しいレースですから、素人の私に簡単に分かるわけがないものでした。
結局2着馬を絞り込めなかった私は、競馬予想会社の押していた馬に出走場の半数を絡めた馬券を購入したのです。
穴馬を軸にした安全策を取るという、きわめて珍しいレースでした。
馬連こそ逃しましたが、穴馬軸作戦は見事成功しトータルで5万円以上もの黒字となりました。
めったにめぐり合うことのない、胸が躍るワクワクしたレースでした。

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2011年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想

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