サラブレットを誕生させる
ダビスタを愛して止まないダビスタユーザーなら誰でも知っている名種牡馬、マチカネイワシミズをご存知でしょう。ゲームにおいて種付けの料金がかからないということから有名になった種牡馬です。ダビスタ開発者の薗部氏が、競馬ブックの種牡馬紹介広告に掲載されていたこの種牡馬の種付け料無料に注目して、天皇賞ゲームでも種牡馬を登録の際に無料キャンペーンを行ったようです。無料での種付けということで、馬のポテンシャルやアビリティーという面でも評価がCクラスで、健康面や性格という設定もB評価とあまり良いところは無く、種牡馬としての利用価値そのものが疑問視されますが、血統面からはとても優秀な馬で、馬の組み合わせ次第では最上級のサラブレットを誕生させることが出来ます。特に、初期牝馬のオオシマナギサとの配合は有名であり、危険視された配合ではあってもフェブラリーステークス 2012誕生した産駒の価格も高いアビリティーから高額で売却されることと、初期段階での資金集めにはもはや定番の作業となっています。他にも、サクラコマースの所有馬であるサクラバクシンオーなど、ここから輩出される名馬はサクラコマースの馬ですが、ダビスタにおいては能力のパラメータが低めに設定されており、園部氏はサクラコマース馬を嫌っていたというゴシップが流れるほどでした。
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2011年10月22日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:地方レース

